Message
from MASTeC KOBE
交通インフラを守る
自動車整備士はエッセンシャルワーカー。
彼らが誇れる社会へ。
「100年に一度の大変革期」と言われる昨今の自動車業界。
自動車産業はますます進化を遂げる中で、神戸マツダは、地域や社会、そしてお客様の豊かなカーライフに貢献できる自動車ディーラーを目指し、付加価値の高いサービスの具現化・提供に一丸となって取り組んでいます。
そしてこの度、自動車整備士というエッセンシャルワーカーの仕事の魅力を若い世代に伝え、技術と人間性を備えた整備士を育成することを使命として、マツダ自動車整備専門学校 神戸を開校することを決意しました。
実践的な整備技術の取得はもちろん、原田メソッドによる自立型人間育成教育、マツダのものづくりの原動力であるチャレンジ精神を伝える指導が、MASTeC KOBEの独自性。
「技術力・説明力」「自立型人間の思考」を備え、自分らしく未来を切り拓き、多くの人々の幸せや笑顔を創造できるエッセンシャルワーカーを育成・輩出し彼らが誇れる社会を創ります。

学校法人5HAPPY 理事長
株式会社神戸マツダ 代表取締役社長
橋本 覚

マツダ自動車整備専門学校 神戸 校長
(ロードスター元開発責任者)
山本 修弘
夢なきもの歓びなし。
大きな夢や目標を描き、
その実現に向かい
挑戦し続けられる整備士へと導く。
私たちが目標とするのは、整備士としての資格取得や就職のみではなく、夢を持って前向きに仕事に取り組むことができる整備士の育成です。
目まぐるしく変化する自動車業界において、社会やお客様からの信頼を得続けるためには、日々知識と技術をアップデートし、自ら主体的に学ぶ姿勢が必要不可欠だと考えます。
そして、自己成長や自己実現のエネルギーとなるものが、“自分らしい夢”。「整備士になってどんなことを成し遂げたいか」「どんな夢を叶えたいか」を描き、高い目標に向かって挑戦し続ける人財を育む場所でありたいと思います。
私はマツダ㈱に入社し、50年間ロータリーエンジンの研究開発に携わり、RX-7やロードスターの商品開発に注力しました。
その経験を踏まえて、「飽くなき挑戦」を続けるマツダのDNAをみなさん一人ひとりにしっかり伝えていきます。
MASTeC KOBEでの濃密な2年間の中で、理想の未来を一緒に思い描き、形にしていきましょう。



Mazda
Automobile Service
Technical College Kobe